リースリング・ソービニオンブラン(白辛口系)
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カテゴリー:リーデルグラス一覧>品種別ワイングラス>(白辛口系)アルザス・ロワール系
◆リースリング・・・偉大な白ワインのブドウ品種で、主にドイツで多く栽培されている品種です。ドイツにほどちかい、フランスのアルザスでも盛んに栽培されています。 なんといっても、非常に酸が強い品種なので、長命な白ワインができます。ほとんどが甘口に仕上げられますが、その酸とのバランスで調和して、きれいな飲み口になります。 特徴的な香は、花、蜂蜜などの香がある一方、石油っぽい香も含まれているといわれています。
◆ソーヴィニオン・ブラン・・・こちらも酸が非常に鋭く、辛口の白ワインの代表的なぶどう品種です。フランス・ロワール地方が代表的な産地ですが、最近はニュージーランドなどでも良いソービニオンブランのワインが造られています。 一番の特徴は香りで、青草の香り、ハーブの香りといった青っぽい香りがする事です。豊富な酸と青っぽい香りで、さわやかな味わいのワインが造られます。
シャープな酸が特徴的なこのリースリング・ソーヴィニオンブランには、口元がそんなに大きくないグラスが適していると思います。アロマよりも、そのシャープな飲み口酸味のバランスを感じることができるからです。
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